スプートニク
この曲の歌詞
風もない水曜の午後
電話もせずに
君は来たんだ
何かを隠したような顔で
僕を街へ連れ出した
雨の過ぎた街を歩き
君は僕に不意に訊いた
「ねえ 私となら
何処へだって
行けるって 言える?」
僕は首をひねった だけど
呼吸をしてうなずく
「天国以外なら君を
何処でもつれてく…」
「もっと早く訊いて
おきたかったなぁ…」
君はそうつぶやいた
まるで風もない
水曜日のこと
僕は今も思い出してしまう
その帰り道僕は思った
2度と会えない
気がしたんだ
僕は引き返す
息を切らして
取り戻すように
必死で でも
君の家はなくて僕は
途方にくれ立ち尽くす
何も言わないで
君は遠くの街ヘ…
僕の気持ちは
何一つ訊きもせずに
君は行ってしまった
さよならは
聞きたくはなかったけど
これじゃ手紙も出せない
君の瞳 君の手
君のその声が
僕にもう一度届くなら
宛名のない手紙を書くよ
それはいつか
時間を埋める
僕らは再び出会うだろう
いくつもの夜を越えて
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"スプートニク"のカラオケ配信情報
"スプートニク"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"スプートニク"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」











