居残り柿次郎
この曲の歌詞
つるべ落しの 秋の陽に
赤く染って 枝の先
とってかじれば
うまそうだけど
甘くないぜと 見栄をきる
そんな姿を 人呼んで
ひとり 居残り 柿次郎
軒に干された そのあげく
町のお店に 売られたり
もずに突つかれ
からすに食われ
消えた仲間の 泣く声か
山の木枯し ききながら
ひとり 居残り 柿次郎
春が来たとて もう元の
花に戻れは しないのに
負けてたまるか
さだめとやらに
裸一貫 男なら
越えてみせるぞ 年の瀬も
ひとり 居残り 柿次郎
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