ひとり唄
この曲の歌詞
灯り途切れた 坂道の
古い酒場で ただひとり
酔えば忘れる はずなのに
飲めば飲むほど 辛くなる
酒よ心が 解かるのか
酒よ別れの 切なさが
涙こらえて 飲む酒に
聞こえてくるよ ひとり唄
窓打つ雨の 淋しさは
解かりはしない 誰だって
こんな儚い 人生が
あるとは知らず
生きてきた
夜よおまえも 辛いのか
夜よ私と 同じだね
明日の夢も ないけれど
聞かせてあげる ひとり唄
幼い頃に 母の背で
眠りつく時 聞いた唄
飲んで疲れて また飲んで
みんな忘れて しまうまで
唄よ切なさ 解かるのか
唄よそんなに 哀しみの
涙見たいと 言うのかい
心に沁みる ひとり唄
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"ひとり唄"のカラオケ配信情報
"ひとり唄"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"ひとり唄"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
ARTIST PICKUP










