別れ酒 ひとり酒
この曲の歌詞
ひとり窓辺で
グラスかたむけ
宵闇 ふかくに
あなたを描く
ああ 遠い日々の
想い出が
あざやかに蘇る
この頃は
心を冷たい 風が抜ける
あなたのもとを
去ってゆくこと
伝えたあの日が
浮んで消える
「もう一度俺を 信じろ」と
震えながら伸ばした
その腕を
悲しく拒んだ
わたしでした
ひとり苦しみ
背負ってきたと
思った自分を
悔やんでいます
このグラスのなか 面影が
飲むほどに 酔うほどに
ゆれる夜
胸まで凍みます 別れ酒
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