夏の調べ
この曲の歌詞
あの夏 過ぎし日
風のしらべに
波夢のハーモニー
時を止めていた
夕暮れ
西にかたむく太陽が
波間に光る虹
描いて消えた
愛しき 帰らぬ
夏の思い出よ
駆け足で去りゆく
南風がささやく
焼け付く道
まかれた水鏡
光と面影は
まだ輝いてた
時よそのままにいて
そう呟いたのに
流れる雲と夢と
恋した日々も儚く
季節はくり返すよ
恋しキミよ
いつか見てた青
今も覚えているでしょうか
目深にかぶった
キャップの端に
色鮮やかなトンボ
羽を休めていた
筋雲 夏の終わりを奏でて
賑わう海岸も 人は離れた
二度と戻らないから
眩しく見つめるのかな
恋した日々も
流れる雲と夢も儚く
夏も光もいま
焼けつくような
胸の熱ささえ
秋が冷やせばいいのに
今も覚えているよ
伸ばした腕の中
季節はめぐり 今年もまた
夏がキミを呼ぶよ
泣き出しそうな
空の青ささえ
ボクの中の青に勝てない
今もキミが夏と生きる
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