紅い月
この曲の歌詞
傷つくことに背を向けては
だれかの優しさを
待っていた
歪んだ空を見上げては
生きることに不安を感じた
嘘や言い訳あふれすぎて
自分を見失いそう
確かなユメと
紅い月だけが
僕を照らしている
僕は何かを失うたびに
目に映るもの
すべてを拒んだ
かじかんだ手を
温めながら
キミのぬくもり探した
光閉ざされても
明日を信じていたい
過ぎ去りし日の青い空は
今の僕には遠すぎて
永遠だとか愛しさなんて
遠くつかみきれないもの
だけど本当は
きっとだれもが
探し続けている
形ある物いつかはきっと
僕の前から
消えてしまうから
“目に見えぬ愛”
それを信じて
胸にひとつ
輝かせておきたい
なにが本当で
なにが嘘かも
分からないまま
歩いてきた道
いつもだれかを
側に感じて
生きてゆきたい ずっと…
僕は何かを失うたびに
強く心を閉ざしてきたけど
投げ出しそうに
なった時には
いつもどこかで祈った
偽りのない未来を
歩いて行けるようにと
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