アキアカネ
この曲の歌詞
あの日僕は
ただただ君を追い掛けた
君が僕の前から
居なくなるという現実は
あまりにも苦しくて
狂おしいほど愛しくさせた
些細なことから
意地を張り過ぎた
すれ違いの夏
抱き寄せた身体
強く絡む細い腕
足元から伸びた
重なり合う長い影
消えるまで
こんなにも人を
好きだと思う気持ちは
あぁ 何処か
“ノスタルジア”と
似ていた
アキアカネに染まる
畦道で今
幼い頃からこうして君と
歩いてる気がして
群れを離れた
つがいの赤トンボが
僕らの頬をかすめ
西の空へ情熱を重ね
飛んで行く
短くも儚い一生という
夕焼けは僕を燃やす
生きとし生けるものなれば
二人寄り添い
手を離さず守り抜く
“泣いたり”“笑ったり”
命尽きるまで
記憶の片隅で
稲刈りしてた
じいちゃん ばあちゃんを
魂を運ぶ赤い群れが
ここまで連れてきてくれた
あの日少年は
ただただ君を追い掛けた
とめどない涙の理由は
いつかきっときっと
わかるんだ
アキアカネに染まる
畦道で今
遠い昔からこうして君と
歩いてる気がして
群れを離れた
つがいの赤トンボが
僕らの頬をかすめ
実りの田んぼの
稲穂に隠れ
そっと口づけした
短くも儚い一生という
夕焼けは僕を燃やす
生きとし生けるものなれば
二人寄り添い
必ず守り抜く
“泣いたり”“笑ったり”
命尽きるまで
“泣いたり”“笑ったり”
命尽きるまで
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