憂いの城
この曲の歌詞
降り積もる雪の
まぶしさに閉ざされて
届かない声 口にはせずに
鍵をかけ しまい込んだ
いにしえの記憶
受け継いだ この場所で
運命と共に ちいさな誇り
手のひらに握りしめて
風の流れに 時はゆらめき
眠らせた願いのかけら
不意に ざわめいて
空へ飛び立つように
翼をひろげて
はるか遠くへ
自由に羽ばたけたら
白く浮かび上がる
雲間のかなたに
想いをはせて
ひとり 憧れるだけ
ささやかな出会い
輝きに色づいて
触れ合えた時
消えない雪が
少しだけ 解けはじめた
風に逆らう 術もないまま
くり返す祈りのかけら
どこへ 差し出すの
せめて夢みるなら
陽射しのほとりで
空の青さに抱かれて
寄り添いたい
永久に止むことない
運命の中では
ほんの刹那の
甘い気やすめでいい
泉の水面に
ふるえる波風
目に見えぬ 憂いの城
築き上げて
空へ飛び立つように
翼をひろげて
はるか遠くへ
自由に羽ばたけたら
白く浮かび上がる
雲間のかなたに
想いをはせて
ひとり 憧れるだけ
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