湯の町夢情話
この曲の歌詞
たった一度の
ゆきずりなのに
昔のままです
思い出だけは
遠い一夜の 湯の宿日暮れ
流れる月日に 耐えきれず
尋ねる旅の この想い
湯の町情話の ひとり宿
合せ鏡で 乱れを直し
忍べば何処に
この身も溶けて
肌も恥じらう 湯上り化粧
忘れていたのに
またうずく
女の一生 夢なのね
灯りもほんのり ひとり酒
未練心は 湯ぶねに流し
追ってはいけない
人だと知った
川を流れる 水音さえも
この身に沁みます
痛いほど
足どり重い おんな坂
湯の町お立ちの ひとり傘
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