風やまず
この曲の歌詞
四百年を 共に在る
女獅子 雄獅子の
たてがみに
東天紅の羽根ゆれて
神よ宿れと 笹が鳴る
あ…あ…獅子舞う里に
夏炎える
魑魅魍魎を 討ち払い
獅子の 歩みをつかさどる
白刃の舞いと 棒の術
守る 鴻巣 原馬室
あ…あ…獅子舞う里に
雲が立つ
豊かに実れ 田よ畑よ
育て幼子 人の輪よ
一途に祈る獅子の背に
添って高まる笛太鼓
あ…あ…獅子舞う里の
空を行く
昔を今に 吹き抜ける
風のさやぎに いだかれて
頭を脱いだ 若者の
汗が引き継ぐ ささら舞い
あ…あ…獅子舞う里の
明日を呼ぶ
幾山河を 越えて来る
風の調べを 語り部に
里人達よ とこしえに
獅子とあれよと 祖先の声
あ…あ…獅子舞う里に
風やまず
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