血涙薩摩義士
この曲の歌詞
ほこる葵を 恨みもするが
水に泣く郷 救うが先ぞ
くにを背に負い 宝暦四年
美濃へ旅立つ 薩摩武士
(セリフ)
「いくら集めても
焼け石に水
(セリフ)
工事の資金繰りに
不本意ながらも多額の
借財を残してしまった。
(セリフ)
そしてまた大事な多くの
生命をも失わしめた。
(セリフ)
この平田靭負の腹一つ
切ったとて その責めに
追いつくことではないが
(セリフ)
せめてものお詫びの
しるしに
一命を差しあげる
(セリフ)
お許し下され
国の皆様方……」
神も賛える 工事のかげに
あわれ犠牲の 魂いくつ
植えてはるかな 千本松に
しのび泣きする
木曽しぐれ
月日 流れて
いまなおつづく
畔うるおす まことの心
治水神社に 観音堂に
刻むその名は 薩摩義士
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