なみだ~風待ち港~
この曲の歌詞
波の間に間に
さまよう俺は
前を見るしか
なかった人生
淋しい想い
させただろうな
指を折っては暦に泣いた
女房の涙
気付かぬ振りで
男は体 きしませながら
人生 波を越えてゆく
おまえ灯した
明かり辿れば
帰りついた風待ち港
やっと、ここまで
ようやく、ここまで、
風待ち港
夢の間に間に 漂う俺は
なにも持たずに
生まれて落ちた
ただの地面に花咲くように
名も無い草も
春には萌える
女房がそれを
ささえてくれた
嵐に体 きしませながら
人生、波を越えてゆく
おまえ灯台 闇夜の海も
辿り着いた 風待ち港
やっと、ここまで
ようやく、ここまで、
風待ち港
苦労かけたな
おまえのこの手に
風待ち港
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