津軽恋挽歌
この曲の歌詞
今日も凍ばれる
舞い散る雪は
銀の風に さらされながら
三味が流れる 迷い道
よされよされと
想い出ひとり旅
カモメ啼いたら
募る淋しさ増すばかり
海の荒さが
心の扉を揺り起こす
乱れ乱れて
津軽哀しい恋挽歌
すがる涙は 遠くかすんで
足の重さ ひきずりながら
たった一度の 便り抱き
きっと逢えると
想い出ひとり旅
あなた背いた
馬鹿な昔を悔やんでも
春は見えない
何時まで待っても闇の中
寒さこらえて
津軽錆びれた雪の宿
せめて一度の
愛の温もり抱き締めて
おんな心の
切ない想いを癒したい
旅の終わりは
津軽ひとり寝恋挽歌
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