さいはて海峡
この曲の歌詞
恋に破れて 津軽の海を
越えてさすらう
無情の夜よ
ひとり酒場で
酔うてもみたが
何故に 何故に
何故に届かぬ
あの優しい言葉
海鳥たちが
泣いてるばかり
さいはて海峡
一羽鳥さえ 干島を指して
飛も声なき 恨みの海峡
すさぶ吹雪は
なんでもないが
なんで なんで
なんで咲くのか
ハマナスの花よ
一輪だけど
あなたにあげて
さいはて海峡
流れ流れた 旅路の果てに
着いたこの町 宗谷の岬
冬を越すにも 春まだ遠く
果てる 果てる
果てる命を
想えばあゝ悲し
何処へ行っても
あなたはいない
さいはて海峡
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