愛の氷河期
この曲の歌詞
白樺林の 湖畔のホテル
別れに似合いと
思ったけれど
やっぱり涙が
溢れてきます
あした飛び立つ 空港を
覚えていますか
あの日のことを
あなたと出合った
国際線を
見送らないわ
忘れたいから
涙で薄めた
ワインの味を
あなたはきっと
知らないでしょう
慰めなんかは
聞きたくないわ
暗いホールの 片隅で
わたしはピアノを
弾きましょう
恋の終りを 弔うために
ショパンが書いた
別れの曲を
人混みの中を
押し流されて
ふたりで見つけた
下宿の小部屋
あの夏の日々は
幻ですか
壁に飾った 十字架は
何を祈れと
いうのでしょうか
あなたが住んでる
異国の町は
わたしにとって
氷河の都
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