男と女のひとり泣き
この曲の歌詞
男がひとり泣きたい時は
たとえば都会の片隅で
電信柱に頭をぶつけ
涙を殺して目を閉じる
泣きたいよ 泣きたいよ
男ってヤツは ほんとうは
奥歯をぎゅっと
噛みしめながら
夜明けをじっと待つだけさ
女がひとり泣きたいときは
たとえば海にたどりつき
はぐれた鴎に
ほほえみながら
涙をあずけて背を向ける
淋しいよ 淋しいよ
女ってヒトは ほんとうは
まつげをそっと
濡らしたあとは
一人で歩き出すのでしょう
涙が人を閉じ込めるのか
人が涙を閉じ込めるのか
季節がゆけば 何ごとも
なかったように
忘れたいのに
悲しいね 悲しいね
男と女 いつだって
ひとりで泣いた
その日のうちに
知らず知らずの旅に出る
涙を探す旅に出る…
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