望郷三味線
この曲の歌詞
風の 風の吹きよで 西東
身過ぎ世過ぎの 縁切れて
はぐれ雲道連れの
頼りなさ
初心な十九で恋をして
情絆され故郷捨てた
流れ流れた埴生の宿で
習い覚えた三筋の糸は
哀しく名を呼ぶ 母の声
「綺麗な真ん丸月夜。
でもさ、 なんだか
田舎を思い出しちゃって
やだねぇ…」
なんで なんで故郷を
忘らりょか
想いやつれに 厚化粧
頬すべる一筋の 涙跡
宵に爪弾く三味の音は
浮世仮初行き当たり
陽気に務める四畳と半の
裏じゃ泣いてる望郷心
糸の音 乱れる 郷なまり
枕 枕下がりで
見る夢は
ネンネコロリの 子守唄
ないものねだりで
母の背中
川に流れる病葉は
底に沈んで泥になる
テンツルテンと
撥打つ夜は
朧月さえ涙を流す
逢いたい 泣きたい
あの胸で
「今夜の三味は
哀しい音がする。
ああ、 帰りたいねぇ…」
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