津軽・いで湯路・旅の宿
この曲の歌詞
ランプを灯して
露天風呂につかれば
旅路の疲れも
あらどこへやら
黒髪濡らして
空見上げれば
月さん青荷の
流れに顔うつす
岩魚は囲炉裏で
こんがり狐色
わたしは炉端で 頬桜色
見知らぬ同志が
酒酌み交わす
夜更けの板留
河原に河鹿蛙なく
湯上り浴衣で 吊橋渡れば
八重桜の梢に
小鳥が遊ぶ
身体に染み込む
せせらぎの声
流して温川 世間の薄情け
湯煙りほのかに
旅籠をつつみ
下駄の音カラコロ
路地裏響く
灯篭こけしの
灯が揺れて
あずまし温湯は
心の故郷よ
まごころぬくもり
日々ふれました
いで湯路黒石
しばしの別れ
笑顔で手を振る
女将の姿
湯の町落合
名残の雪が舞う
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