さすらいブルース
この曲の歌詞
渡り鳥の群れが一路
北へ旅立つ時
オホーツクの春は
終りを告げる
このまま逢えない
運命なら
ふたりの愛もゆき止まり
ハマトンベツの町の灯に
ああ あなたの
姿もとめて
北のさいはて
さすらいブルース
短い夏も駆け抜けて
野山色づく頃
オホーツクの空は
もの悲しくて
このまま さよなら
するのなら
ふたりの愛は枯れ果てる
教えておくれキタキツネ
ああ あなたの便り探して
北のさいはて
さすらいブルース
白い波が岩を噛んで
雲乱れ飛ぶ時
オホーツクの海は
泣き叫んでる
このまま別れる流氷に
ふたりの愛も凍りつく
吹雪く番屋の漏れる灯に
ああ あなたの
噂たずねて
北のさいはて
さすらいブルース
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