夫婦時雨
この曲の歌詞
夫婦しぐれに濡れながら
貴方待つのも倖せのうち
町のはずれの小さな駅は
あの日二人で何もかも
捨てて夜汽車で
着いた頃の 匂いがする
戻りたいなら行くがいい
酔えば絡んで
困らせるのね
肩をぬらして
駅まで駆けて
帰るふりだけしてみても
所詮故郷と
呼べるのは 貴方の胸
夫婦しぐれと名付けても
袋小路の小雨に濡れて
描く二人のはかない望み
いつか陽のさす
場所に出て
捨てた我が子を
強く抱いて 暮せる夢
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