北の恋唄
この曲の歌詞
吹雪舞い散る北国の駅
鴎群れ飛ぶ日暮れの岬
あなたたずねて
ここまで来たわ
女ひとりの恋の果て
「ひゅるるる~
ひゅるひゅるるる~」
心が哭いている
あなたと暮らした
二年の日々が
風にちぎれる
さいはての町
そしてあれから
季節はめぐり
赤い花びら
ハマナス揺れて
やさしく微笑む 故郷の海
女ごころの遠い夢
「きりりり~ きりきりりり~」
心が恋しがる
北の女の一途な恋が
風に流れる さいはての町
北の岬が茜に染まり
沖に漁火灯る頃
旅立つ女を 見送るように
秋のとばりは幕を引く
「ほろろろ~
ほろほろろろ~」
心が呼んでいる
あなたに抱かれた
その温もりが
風に消えてく
さいはての町
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