北の女房(春待ちリンゴ)
この曲の歌詞
雪っこ…ふるなじゃ
ふぶけばマイネ…
りんごの花っこが
咲がなけりゃ
お父さの出稼ぎ
終らんね…
眠りつけない ひとり寝は
芯の芯まで
身体が冷える…
三味の泣き節
ふり積む雪が
津軽の女子を
悲しくさせる
飯場ぐらしの
あんたは夢で
惚れた女房の
まぼろし抱くの…
どこへ旅立つ あの夜汽車
汽笛のこして
南へ消えた…
あんた恋しい
お猪口がふたつ
手酌のお酒に
なみだがポロリ
慣れぬ仕事は
つらかろあんた
北の女房の
思いはつのる…
津軽平野に 春まだ遠い
じょんから唄えば
あんたが恋し
せめて便りを
聞かせておくれ
北の女房は
春待ちりんご…。
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