雨月
この曲の歌詞
湯気で曇るか
涙のせいか
見上げる空に おぼろ月
花もやっぱり
辛いこころが
分かるのかしら
山のかくれ湯 湯舟の中に
れんげつつじの 紅が散る
添えぬ恋ゆえ
なおさら燃えた
女の性は 切なくて
春のひと夜の 夢と想えば
済むことなのね
言葉だけでは
分かっていても
こころ裏腹 後を引く
更けて今夜は
崩れるらしい
いつしか月も 傘をさす
雨に打たれて
残る未練を 忘れるつもり
力貸してと
灯火に浮かぶ
れんげつつじの 花を見る
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"雨月"のカラオケ配信情報
"雨月"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"雨月"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」











