城崎の宿
この曲の歌詞
初めて出逢った
柳並木に
今日も涙の霧雨が降る
別れまぎわに
肩抱きよせた
肌のぬくもり 今もなお
きのうのように
よみがえる
ひとり仮寝の 城崎の宿
ひと夜の情に
身も世も捨てて
燃えたあの日も
霧雨だった
二度とかえらぬ
恋とは知れど
つのる思いの 湯島町
未練ごころに ともす灯を
消してくれるな 大谿川よ
ふたたび逢う日を
夢見た旅の
終りにたどろう
思い出の道
渡る石橋 添う人も無く
何を語るか せせらぎよ
せめて願いを 七つ湯に
こよい名残りの 城崎の宿
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