SHADOW LOVE~愛は惜しみなく~
この曲の歌詞
二人で暮した 青い部屋
時計と電話は
止ったままで
置き手紙など しませんと
メモが一枚
ポツンとむなし
あの日のままの
ベッドには
花柄模様の 枕がふたつ
読みかけの本 そのままで
しみた涙が 心をゆする
淋しさと淋しさを
ふたつにすれば
寒くても寒くても
ふたりになれば
温かくなれるねと
言ったひと
未練を着たままで
涙をためたまま
君はどこで 愛を待つ
二人の思い出 消すように
街には枯葉が
悲しく舞って
夢なんて もう見ませんと
コートの襟を やさしく包む
あの日の白い スーツには
あなたの香りが
残ったままで
心だけ今遠まわり
ひとりつぶやく 愛しい女よ
淋しさと淋しさを
ふたつにすれば
寒くても寒くても
ふたりになれば
温かくなれるねと
言ったひと
未練を着たままで
涙をためたまま
君はどこで 愛を待つ
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