土師ダム伝説
この曲の歌詞
あれが咽声 忠左衛門と
世間のそしりも 頬被り
手枷足枷 首枷のまま
水溝堀りつづけた 三年余
生死きわめた 涙汗
知るや 知らずや…
土師のダム湖は
ああゝ春の風
日照り干魃救わんためと
寛文二年の 秋さ中
夕月に曳かれて 一念発気
岩鼻貫く 用水路
よくぞ残した 成し遂げた
遺跡 眠るよ…
桜花散る ああゝダムの底
人の生きざま 時代の澱み
権現山なら お見通し
男咽声 忠三衛門の
艱難辛苦の心意気
骨身惜しまぬ 一途さよ
明日に学ばん
土師のダム湖の
ああゝ云い伝え
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