桜の道
この曲の歌詞
道は歩くためよりも
春には むしろ
見るためにある
二人で歩いた この道も
舞い落ちる
ピンクの花びらいっぱい
私が歩くたびに
はらはらと散る花びら
私が息をするたびに
心の中にまで散る花びら
まるであいつと
別れるまでの
数えきれない思い出を
ひとつづつ
なつかしむように
山国の遅い桜は散る
今は丸木橋もなく
川には釣人の姿もない
二人で歩いた この道も
いつの日か
花びらも散らなくなる
私が振りむくたびに
はらはらと散る花びら
私が上をむくたびに
ほゝをかすめて散る花びら
まるであいつが
桜のかげに
かくれているような
ときめきを
やわらかく
つつみ込む様に
山国の遅い桜は散る
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