メモリーズ
この曲の歌詞
南風が焼けた頬を
掠めながら吹く度に
立ち止まってる
僕の真上を
白い雲が追い越してく
君と過ごした思い出が
ふとよぎるけど
僕は僕のために
変わらぬ今を
生きているんだ
走る雲追いかけて
僕は風になったんだ
耳もとで響く
君の声を聴きながら
いつか出会える日を
夢見ながら僕は
また走り出すよ
肩並べて寄り添う浜辺で
夕焼けに見とれていて
足下まで打ち寄せてく
波に僕は気付かなくて
沈む夕日と重なって
見えなかった
振り向く君の顔 本当は
あの日泣いてたんだね
何かを手にしたって
また何か失うんだ
永遠に繰り返しの
日々は続くけど
溢れそうな想いは
深く胸に刻んで
そっと目を閉じるよ
息切らしながら
走る君つかまえた
あの温もりが今も
この手に
走る雲追いかけて
僕は風になったんだ
耳もとで響く
君の声を聴きながら
いつか出会える日を
夢見ながら僕は
また走り出すよ
僕は走りだすよ
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