雨の沙羅双樹
この曲の歌詞
藤戸寺に
ひとり来たのあなた
あの日のことが
忘れられなくて
形見の雨傘 ひらいても
そばに寄り添う
人はなく……
“すがる眼に白は淋しき
沙羅双樹”
(瀬戸ゆきを・句)
縁側で 聞いた琵琶の調べ
心にしみた 平家物語
その夜ふたりが 結ばれた
町の旅館を 訪ねたい……
“吹く東風にうるむ灯影の
なつかしさ”
(坂本素子・句)
源平の とおい昔だけど
哀れさだけが
胸をしめつける
笹無山など 見たくない
母の嘆きが 辛いから……
“かの漁師の
みたま安かれ経ヶ島”
(大野呂 愛子・句)
いつの世も
いくさだけは駄目と
あなたはいつも
人に話してた
そぼ降る小雨に
濡れながら
そっとおもかげ
抱く私……
“雨降れば
雨の色して沙羅の花”
(笹井愛・句)
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