情歌
この曲の歌詞
島の女の情唄
聴いて心が揺れたとか
言ってあなたは 指を切り
やがて 二度目の
冬が来る
戻るまで 切るまいと
誓った 髪も腰辺り
指先で なぞる程
思い出ばかり募る秋
合せ鏡の向うには
いつも あなたの幻が
ユラユラと ほほ笑んで
そして遠ざかる
風に吹かれて情唄
屈けあなたの心まで
そして 私は 鳥になり
越えてゆきたい この海を
あの人が手を振った
渡りの舟が今日も来る
この躰だけならば
直ぐにも乗ってゆけるのに
言葉ひとつに幾筋の
夢を辿って明かす夜は
ヒュルヒュルと吠きながら
海に向かう風
流れ飛ぶ 星ひとつ
にじんで消えるその前に
熱き想い屈けと
東の空に祈ります
涙こらえて見上げれば
心知ってか雲を切り
クラクラと 燃えるよに
浮かぶ 紅い月
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