帰郷
この曲の歌詞
夜明けの海に 船が出る
見送る鴎も 居やしない
晴れて来るのか
来ないのか
しめった風が 吹き過ぎる
昨夜のあたしは おんな
昨夜のあんたは おとこ
お前と出逢えて
よかったと
せめてひとこと
欲しかった
バカだね バカだね
バカだね
別れに馴れてた 筈なのに
潮の香りが 強くなる
どこを向いても 波ばかり
ちょっぴり昔の
ことなのに
都会暮らしが ウソみたい
昨夜のあたしは けもの
昨夜のあんたも けもの
冷えた背中に 手をまわし
涙のひとつも
見せていた
嫌だね 嫌だね 嫌だね
ホントとウソに
背を向けて
今日から あたしは独り
あんたは いつものところ
船がどこかに 着いたって
迎えてくれる 人も無い
憎いわ 憎いわ 憎いわ
遠くにかすんだ
ふるさとが
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