きっと 今夜だろう
この曲の歌詞
僕らの町に夜のとばりが
降りて辺りは
真っ暗になった
覚えてるあれは確か
初めて君が
僕の家に来た日の帰り道
月明かりの下
並んで歌う足音
そして出会ったもの
何もない田舎の町の
夜の空に
散りばめた幾千の星
静かな海 静かな海
息を呑む君の横顔を
見た時に 僕は決めたんだ
いつか僕が土に還る
その時隣で
見守っていて欲しいのは
君だと
君しか居ないと
なんて手紙を読んで
花嫁にキスする
そんな人に
僕はなりたいんだ
わかってくれるかな
いつまでも 側に居てよ
君しかいない
君しかいない
もしもこの
強引なお願いが
永遠の誓いに形を変えて
晴れた朝も
雨振る夕暮れも
春も夏も秋も冬も全ての時
全ての場面を君が
僕と分かち合っていくこと
決めてくれるとするならば
そのきっかけになるのは
きっと “今夜だろう”
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