友よ静かに眠れ
この曲の歌詞
春まだ浅い 和歌浦湾
いつもの様に 夢に
向かって漕ぎ出した
ああ時すでに遅かりし
海が裂ける波が吠える
荒波にもまれる明光号
木の葉の如く浮き沈み
凍える身体に鞭打つも
ついに力尽き
ボートにかける八人の
若き命が波間に散った
ああ熱き青春の日々よ
君達の思い出は消えない
安らかに眠れ永遠に
春まだ浅い 和歌浦湾
忘れはしない 若き
我らがボート部の
青春日記のひとこまに
涙流すも今日限り
夢に向け漕ぎ出せ明光号
我らが想い抱きしめて
和中魂もう一度
届けいつの日か
僕らの古巣片男波
艇の舶先は果てない彼方
いざ漕がん白菊の君よ
何時までも心から
消えない
僕達の明日がある限り
ボートにかける八人の
若き命が波間に散った
ああ熱き青春の日々よ
君達の思い出は消えない
安らかに眠れ永遠に
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