陽だまり
この曲の歌詞
最近少しずつ
大人になったと思う所は
心より頭で考えることが
多くなってきたということ
あたりさわりのない言葉で
人と会話をして
一体何が伝わったのだろう
そんな事をくり返して
いるうちになんだか
心の呼吸が
リズム感をなくし始めてる
少しだけ街のペースに
合わないだけさ
なんとか歩幅を
合わせようとしてるけど
僕がこの戦場に
いる時だけ
君に愛されていると
思っていいかい?
心に咲く情熱の花びらを
誰かにもがれたって
君は君のままだよ
もうその痛みを
独りで抱えないで
ずっと君のそばにいるよ
僕も一緒に泣いてあげる
何を信じていいのか
さえも不安な時代
誰かの不幸を
見てみぬフリだ
一瞬のうちに
新しいものが
ダサく見えてしまう
色あせぬものはどこにある
「あんな大人には
なりたくない」と
言ってた少年は
今頃はどんな
大人になったんだ
「今の若い子たちは」とか
叫んでる大人たちは
自分の背中を知ってるか
どうして無表情な仮面を
選んだのか
僕にはわかるまで
時間がかかりそう
あたたかい
陽だまりのような君の
心が見えないよ
今すぐ抱きしめたいよ…
行き止まりに
出くわしたその時は
心のまま君らしく
進めばいい 大丈夫
どんなに愛しても
君にはなれないから
ずっと君のそばにいるよ
僕も一緒に泣いてあげる
ああ 病気でもなく
食べる物もあるのに
孤独な夜に涙
流している時もある
心の表と裏 心の光と影
ずっと君のそばにいるよ
僕も一緒に泣いてあげる
辛い時は
僕に辛いと言ってよ
ずっと君のそばにいるよ
僕は君の陽だまりだよ
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