二十三夜
この曲の歌詞
風化してゆく
時は過ぎても
貴方の心 捜してしまう
弧を描いて踊る風がまた
あたしを嗤う
二十三夜に
花緒は切れた
拒むあたしを
真顔でおぶい
無言のまま歩く坂
初めて触れた日
涙 涙 濡れぬよう
かばい合っていた
涙 涙 雨が街ごと
のみこんだ
涙 涙 今宵も
あの日と同じ
熟れた林檎を
抉ってみてと
嘘の愛だけ求めては
黴ごと貪るカラスもまた
あたしを嗤う
夢の瘡蓋 鉛の空
今宵も情け求めていた
なのに重なっていくのは
なぜ貴方の影ばかり
涙 涙 抑え込んで
乾かして
涙 涙 圧縮して
固めた
涙 涙 また零して
膨らんで
あの日々が 溢れだした
涙 涙 濡れぬよう
かばい合っていた
涙 涙 雨が街ごと
のみこんだ
涙 涙 今宵も
あの日と同じ
二十三夜に
花緒は切れた
四季は再び廻る
涙 涙 抑え込んで
乾かして
涙 涙 圧縮して
固めた
涙 涙 また零して
膨らんで
あの日々が 溢れだした
涙 涙 濡れぬよう
かばい合っていた
涙 涙 雨が街ごと
のみこんだ
涙 涙 今宵も
あの日と同じ
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