Moon Cry
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この曲の歌詞
彩いた 光宿す街は
十二月の夜空を暖めて
冷え切った心に少しだけ
温もりをわけてくれた
微かな君の匂い
コートに残ったままで
僕は止まない風になり
君の面影
求め続けては
彷徨うのだろう
ビルの間に浮かぶ
月からこぼれた
ひとしずぐの恋
Moon Cry....
あの頃は
あたりまえのように君と
過ごしていた
クリスマスも今は
街中を行き交う
恋人たちの間で
思い出をなぞってる
たとえば君がすべて
許してくれるのならば
Oh baby 25時の月が
僕を導いて
記憶の中君の
残像に縋ってた
後悔なんかじゃなく
今なら言える
君のためだけに
Moon Cry....
月の海を満たすほど
この想いは深くて
今ならまだ間に合う
そんな思い込みも
降り出した雪に紛れて
見失った月を
もう一度見たいよ
僕は止まない風になり
いつまでもきみを
探し続け
また彷徨うのだろう
雪雲につつまれて
滲んで月は
きっと今もまだ
Moon Cry....
願い届くまで Moon Cry....
楽曲情報
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