この曲の歌詞
僕が作った船
いつだったか
乗せてくれって
一人乗組員が増えた
心地よいスピードで
僕は漕いでいた
立ち寄った港で
ヤツは言ってきた
「この船はもう必要ない」と
「…ここまで漕いだのに?」
「頼んだ覚えは無い!」って
降り際ヤツは丁寧に
船にでかい穴ひとつ
空けて降りてった
あれよあれよと沈む船
飛び降りた僕をヤツは
ケラケラ笑ってた
沈む船を指差して
去り際ヤツは丁寧に
宝の地図も粉々に
破いて空に飛ばした
「…いつか
大人になれたら、
今を理解できるかなぁ?」
「…いつか許しあえたら、
今を笑いあえるかなぁ?」
あれよあれよと沈む船、
見つめ一人呟いた
気も知らぬ人に聞けば
「儚く美しい沈没船」
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