雨情
この曲の歌詞
切り離れた情景
規則正しく
まるで叱るように
雨が叩く
欲望の代償は
余りにも長過ぎて
祈ってみても
縋ってみても
日の光が眩しい
願ってみても
頼ってみても
あの月には届かない
手持ち無沙汰から
筆を握れど
空の瓶からは零れない
誰を呪おうとも
唯時間が過ぎてく
いくら悔いても
いくら泣いても
あの瞬間に帰れない
祈ってみても
縋ってみても
日の光が眩しい
願ってみても
頼ってみても
あの月には届かない
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