神風
この曲の歌詞
騙す不幸より
騙される方が幸福さ
詭弁撒き散らし皆で
匣の向う笑ってる
対岸の火事も
素知らぬ顔をして
ああだ こうなんだと
唾を散らす
涙を売り物にして迫る
同情を買い
偽善者を極めて
後は宜しくさよなら
俺はこの身体に
流れる血に
怒りさえ通り越して
吐き気がする
今更この世界
修正は効かない
誰もが判っているさ
もう手遅れ
ならば 日ノ丸抱いたまま
潔く腹切って叫ぼうや
過去は置き去りで
未来へと橋を架けてゆく
先ずは足下を見なよ
泥濘に陥ってる
自らの顔も
曝さないままで
何を宣っても伝わらない
物事の
善し悪しも知らない
人の痛みが解らない内は
喜びなんて望めない
俺はこの身体に
流れる血を
ぶち播けて世の中に問う
何がしたい?
今更この世界
修正は効かない
誰もが判っているさ
もう手遅れ
ならば 日ノ丸抱いたまま
潔く散って仕舞おう
破壊の果てに
産声を舉げる
悍しく跪つ化物の正体
三面六臂哮る鬼神か
将又白い蛇か
今更この世界
修正は効かない
誰もが判っているさ
もう手遅れ
ならば 日ノ丸抱いたまま
潔く灰になって
いつか時代が廻るなら
再び舞い戻って
鬨を挙げ
伴に戦渦に身を投げて
呵々大笑しようぜ
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"神風"のカラオケ配信情報
"神風"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"神風"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」











