知床番屋
この曲の歌詞
唸る風 すだれ雪
天と大地と 漁場をキリリ
凍れ晒で 巻きつけて
いま知床は 真冬を告げる
ボロい番屋が 雪の下
床に転がる 焼酎ビンに
秋アジ船の 夢を追う
その凄さ 美しさ
湯滝が牙むき 岩肌齧る
カムイワッカの 冬ざれに
ことさら白い
シベリヤおろし
まれに番屋を覗いては
ウトロ若衆を
跳びはねさせた
おんなにゃ縁の 無い世界
餌も無く 尾根づたい
痩せ衰えた
キツネの背中に
たまの晴れ間の 陽は寒く
いま知床は 真冬を漁る
今日も番屋は 寂しくて
鞴吹くよな 千切れた風を
漁師のはしゃぐ
歓声にする
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