江差
この曲の歌詞
江差追分
ハァ 一節聴けば
捨てた故郷が
恋しゅてならぬ
詫びの涙を 押さえつつ
お口減らしが 孝行だよと
云わにゃ海峡
越せなんだ
地味な銘仙
ハァ 夜鍋で解いて
おッ母ァ絆纏
こさえてくれた
綿の温もり 忘られぬ
ぼろなタンスは
空っぽだから
風呂の薪と 笑ろていた
頑固おやじは
ハァ この世の宝
ろくな手紙も
書けないけれど
他人の気持が 読める奴
やけに塩っぱい
昆布を噛じりゃ
雪の江差が 気にかかる
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