横浜慕情
この曲の歌詞
波間にこぼれる
赤いガス燈
遠いあの日が またよぎる
どうしているやら
あれから二年
せめておまえの
しあわせを
祈っているよ 今もなお
港 馬車道 横浜慕情
水割りグラスに 映る面影
ゆれてはじける 角氷
も一度逢えたら
離しはしない
優しかったよ 誰よりも
おもいでだけが 置き土産
俺を泣かせる 横浜慕情
夜霧に隠れて
どこに行くやら
汽笛残して 船が出る
ごめんよ ほんとに
背中を向けて
そんな心の 裏側を
責めてるように 風が吹く
港 元町 横浜慕情
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