仕立物承ります
この曲の歌詞
せまい部屋で かあさんは
みんなが寝てる 隅っこで
裸電球に 風呂敷下げて
着物の仕立てを
してました
早く大人に なれない事が
何だかとても はがゆくて
屋根の上で 泣きました
ふるえながら 泣きました
あかぎれ指を
絹糸で切って
着物にシミを つけた時
流しの隅で かあさんは
泣いていたよな
気がします
ぬり薬さえ 買えない事が
何だかとても くやしくて
フトンをかぶって
泣きました
声をころして泣きました
これを縫えば 正月の
モチを買えると
かあさんは
年の暮れに
追い立てられて
弱い体を いじめてた
だんだんやせて ゆく事が
何だかとても 哀しくて
捨て犬を抱いて
泣きました
犬のまねして 泣きました
捨て犬を抱いて
泣きました
犬のまねして 泣きました
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