流氷港町
この曲の歌詞
氷の海を吹き荒れる
横殴りの風が
浜の酒場の 硝子戸叩く
ふらりとあんたこの町に
帰って来るようで
赤い提灯 灯を点す
北のはずれで
生まれたわたし
寒さにゃ馴れて
馴れてるけれど
おんな盛りの肌が
さみしいよ
霧笛 潮騒 鳥の声
あんたも消えた
流氷港町
鴎の後を追いかけて
舞い戻れと祈り
夢でぬくめた
グラスを空ける
知らずにいつか覚えてた
あんたの好きな歌
胸の隙間に 沁みてくる
春の来る日を
数えて暮らす
待つのは馴れて
馴れてるけれど
酔えば恋しいあんた
逢いたいよ
岬 灯台 忘れ船
わたしもひとり
流氷港町
北のはずれで
生まれたわたし
寒さにゃ馴れて
馴れてるけれど
おんな盛りの肌が
さみしいよ
霧笛 潮騒 鳥の声
あんたも消えた
流氷港町
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