女の通り雨
この曲の歌詞
傘の雫に 肩寄せながら
あなたを送る 駅の道
繋ぐこの手は…
離したく無い 人なのに
一夜一夜の 倖せなんて
女泣かせの 通り雨
いつも馴染んだ
裏道なのに
噂が恐い 二人傘
こゝろ裏腹…
たとえ笑顔で 送っても
痩せた女が 浮世の川に
幾度流した なみだ雨
女未練を かき消すように
影まで連れて 行くあなた
せめて夜汽車を…
停めてみせたい
夜明けまで
春の音さえ 遠のくような
肌に冷たい 通り雨
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"女の通り雨"のカラオケ配信情報
"女の通り雨"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"女の通り雨"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










