揖斐の里歌
この曲の歌詞
揖斐の山々 霞んで遠く
彼岸草花 幾つも折って
お下げに吊して 喜んだ
あの思い出もこの村も
昔のようで
懐かし木の橋
鳴らして渡ると
見えてくる筈の
生まれた我が家は
何処へ行った
あれは十六 横蔵寺を
見上げ追いつつ 石段数え
両手を差し出す
初恋の指
乙女心に願掛けて
末を夢見るように
もみじ葉ひとひら
私にかざして くれた人
手を振り歌ったあの人は
今どこに
谷汲華厳寺 山寺巡り
旅のご縁で 身の上ばなし
日暮れを気にせず
楽しんだ
あゝ秋なのかこの里は
昔の儘で
飛鳥川の流れに
白々月映えて
別れを惜しむ
又来る日迄を待つ
旅でした
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