北の舟宿
この曲の歌詞
たとえ命を 二度三度
かさね合っても
添えないふたり
花の季節に 背中を向けて
忍び逢う身の やるせなさ
夜の汽笛も むせび泣く
海のほとりの 隠れ宿
ここは舟宿 仮の宿
風におびえる 暮らしでも
夢があるから 耐えてる私
いいえあなたは
痩せたと言うが
痩せはしません
こころまで
沖の漁火 もえるよに
ともしたいのよ 胸の火を
寂びた舟宿 寒い宿
針で刺すよな
世間の眼から
逃げてのがれて 旅の果て
飾る花さえ ないけれど
いつも寄り添う 影ふたつ
北の舟宿 愛の宿
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