君を守りたい
この曲の歌詞
どしゃ降りの雨の中
君が僕を待っていた
ポプラの濡れた緑
鼓動に揺れていた
はにかんだ吐息たち
心打ちあけあった
胸の奥深い場所
太陽がさしこむ
街が輝きだす
どんな時も どんな時も
おれがついてるよ
ありふれてる言葉だけど
瞳そらさず聞いてほしい
どんな時も どんな時も
おれがついてるよ
向かい風に髪を揺らす
ひとりきりの君を守るよ
すれ違う運命が
2人をとりこにした
次々に閉ざされる
ドアをたたき続けた
あどけない指先が
にじんだ空の彼方
一筋の虹を描く
七色のささやき
雲が流れてゆく
大丈夫さ 大丈夫さ
おれがついてるよ
強がりなその瞳の
光を照らす星になるよ
大丈夫さ 大丈夫さ
おれがついてるよ
ひとしずくの勇気を秘めて
ひとりきりの君を守るよ
どんな時も どんな時も
おれがついてるよ
向かい風に髪を揺らす
ひとりきりの君を守るよ
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