浜の哀歌
この曲の歌詞
潮風に蹴出しを
なびかせながら
素足で歩む 日暮れ浜
ついて来いとも 戻るとも
告げずにあの人
消えたけど
淋しくて 恋しくて
逢いたくて
春まだ浅く 凍える波が
心の寒さを 物語る
はぐれカモメの
やつれた羽根に
情けを浸す 浜酒場
愛を誓った 睦言を
信じてあの人 待つけれど
侘しくて 辛すぎて
死にそうよ
潮の香絡む
おちょこの酒に
女の弱さが縋りつく
窓の漁り火
瞼に留め
片袖濡らす 浜の宿
夜ごと儚い 夢枕
愛しいあの人 抱くけれど
虚しくて 切なくて
悲しくて
しじまを抜けて
寄せ来る霧笛が
心の傷跡に 滲みわたる
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