櫻と雲と(前川清ソロVer.)
この曲の歌詞
男は煤けた青春と
掴めぬ夢に挟まれた
切ないだけの生き物と
本当は心で知っている
女は昨日も明日もなく
誰かにふれている時の
現実だけあれば倖せと
悲しいくらいに解ってる
男と女
どこか櫻の花に似て
はらはら咲いて
はらはら咲いて
それを愛だと 信じてる
男は心に井戸があり
覗けば何も見えなくて
小石を落とす水音の
谺の痛さを知っている
女は時間を止めたまま
いつも生命を引き換えに
母よりもっと美しい
自分の姿を宿してる
男と女
どこか霞んだ雲に似て
ふわふわ流れ
ふわふわ流れ
それを愛だと 信じてる
男と女
どこか蛍の夢に似て
ゆらゆら灯し
ゆらゆら灯し
それを愛だと 信じてる
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